若年認知症家族会
旭川ひまわりの会

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家族の集い
投稿日:2019年4月20日

2019年4月(平成最後)の定期の集い

2019年4月20日(土)午後1:30上川教育研修センター

 平成最後の定期の集いは、3月10日に行われた全国フォーラムの報告、同日フォーラム終了後に行われた、子供世代の集いの報告が有りました。

 全国フォーラムは札幌市教育文化会館で行われ、600名以上の方が参加されました。若年認知症北海道連絡会に加盟している我が旭川ひまわりの会からも伊藤会長が登壇し、他の地域の家族会の代表の方々と同様、体験発表や想いを話されました。また、緑川副会長が参加した子供世代の集いは、東京の練馬区にある、若年認知症ねりまの会の子供世代の集まりである、『まりねっこ』が主催で、全国フォーラムに合わせて特別に開かれた会で、計8名が参加しました。

 年代は10代から40代で、初めて集まって顔を合わせたのに、色々複雑な感情を吐露し、涙が止まらなくなる参加者もいました。日常接している知人・友人には理解を得られないからと、話す事が出来なくなっていたこともあってか、また、集まった人達が若年認知症の親をもつ子供という共通の想いから、話が尽きない会となり、予定されていた時間があっという間に感じたことは参加者全員の共通の認識だったと思います。北海道でもたまにでも子供世代が集まって話し合える場があればいいなと思いました。

 そして、旭川ひまわりの会が初めて主催で行う、若年認知症シンポジウムについての概要が話されました。主題となったのは、2部構成で行われるシンポジウムのうち、第2部で家族からパネリストの方々に聞いてもらう話をどのような内容にするかで、今までに困っていたことや、今困っていることなどが話し合われました。なかなか絞り切れない程多くの話が上がりました。そして最後に、みんなで協力してシンポジウムを成功させようという話になって、4月の定期の集いを終えました。

 次回の定期の集いは、シンポジウム直前!6月15日です!

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