若年認知症家族会
旭川ひまわりの会

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(担当者:石井)

■ 活動報告 ■

各種イベント
投稿日:2016年10月15日

中小企業家同友会での講演報告より 第2弾

(一社)北海道中小企業家同友会 道北あさひかわ支部 焼き鳥金曜大学

・平成28年8月29日

・扇松園

・18:30~21:00

 

※前回の話題が好評だったため、別の部会「焼鳥金曜大学」からリクエストされたのが経

緯です。

 

テーマ:妻が若年性認知症を発症した、そのとき、あなたは、だれに相談し、どう動くか?

発表者:伊藤勝治

 

この日は、30名の参加者で、私だけでは認知症について専門的なことは説明できないと考へ、石井事務局長にも来て頂きました。

時間は1時間頂き、若年認知は診断されるまでに時間が掛かる事や、本人や家族の葛藤など30分位話させて頂きました。後半は「旭川ひまわりの会」について、設立の経緯から、社会的に活動して行くことで、若年認知症の人と家族の精神的な受け皿として活動して行きたいと宣言して来ました。

また、参加者は大半が会社の経営者であり、社員や幹部社員が就労中に発症することも考えられるので、就労支援の社内制度を考えて頂きたいことと、参考資料(就労支援の手引き)のピーアールもしました。

引き続き全員の1分間スピーチがあり、感想や質問が飛び出し、石井事務局長に答えて頂く場面があり助かりました。

旭川ひまわりの会 会長 伊藤勝治

各種イベント
投稿日:

中小企業家同友会での講演報告

(一社)北海道中小企業家同友会 道北あさひかわ支部 西地区会(11地区会の1地区)

・平成28年7月27日

・大雪地ビール

・12:00~13:30

 

※この団体は、中小企業の経営者・幹部などが参加して、経営の勉強会や社員教育・経営

継承など様々な立場の人たちが交流し、得られた経験を通じて知識を共有しながら共に

繁栄を目指す中小企業の集まりです。

全国組織で、地域としては北海道の中の道北あさひかわ支部に位置づけられます。

(5の学び委員会・7の学び部会・5の総務委員会・11の地区会で構成)

 

テーマ:まさかの坂と介護の坂

発表者:伊藤勝治

 

持ち時間30分を使い、若年認知症と高齢者の認知症との違い、そもそも認知症とはどんな病気か、家内が認知症と診断されるまでの経緯を15分でかいつまんで話をしました。

後半の15分では「旭川ひまわりの会」の家族会の事を話をしました。

設立目的や年間の開催日時、開催内容を発表し、少しでも理解して頂けるようピーアールして来ました。

 

旭川ひまわりの会 会長 伊藤勝治

活動報告
投稿日:2016年9月12日

若年性認知症ケアへの想いと活動エピソード

2005年(平成17年)5月にテレビ番組ではじめて若年性認知症専門のデイサービスの様子を拝見しました。
番組を見ていて、これはどのようなご病気の方々なのか最初はなかなか理解できず苦しみましたが、見ていくうちに今で言う若い方々の認知症の小集団であることが理解できました。
番組ではリーダーの方が昼食づくりを全員で考え、みんなで食材を買いに買い物へ行き、戻ってから調理をして出来上がった時には1時になっていましが、それでも皆さんで熱心に活動していました。そんな光景を目の当たりにしてから、いつか私は若年性認知症専門のデイサービスを経営してみたいと思うようになりました。
2010年11月、「北海道若年性認知症の人と家族の会(北海道ひまわりの会)」が主催する「若年性認知症のケア研修会」が、旭川ではじめて行われました。
その研修会では、若年性認知症に対する課題や問題、取り組みの実態、さらにご家族のお悩みなど、実践活動を通した貴重なお話がありました。私もデイサービス事業における若年性認知症と高齢者が混在する実状の中で支援の難しさ等をお話しさせていただきました。
この研修会をきっかけに若年性認知症デイサービス事業と家族の会発足にむけ具体的に活動を始めました。

「旭川ひまわりの会」事務局 石井千鶴子

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